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Trump tariff is suicidal bombing to international economy by USA トランプ関税はアメリカ経済への自爆テロ

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 Imposing 10% of tariff on every countries, Donald Trump announced to impose reciprocal tariffs for every countries on 9th april. After his announcemennt, stock price in Newyork market fell down Economical dameges are expanding all over the world. In US,anti Trump demonstration campaign is spreading. アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプの相互関税政策が4/9に実行されると発表され、世界中の身ならずアメリカ 国内も大混乱に堕ちっている。不勉強な国の指導者が自己のドグマチックなこだわりに基づいて実行した政策はほとんどが 失敗している。日本の小泉純一郎の郵政民営化も安倍晋三のアベノミクス(低金利による金融緩和と円安政策)もだ。 今や自動車の部品には電子部品がかなりを占めており、たとえ国内生産の車でも一切の輸入部品なしでは作ることはできない。 アメリカブランドの自動車をアメリカ国内で作るにしても関税のかかった高い部品を使うことで国内生産でも単価が引きあがる ことになる。アメリカの消費者、生産者にとっても苦しいことになるのは自明の理ではないのか。  人の話を聞かない独善的人物は困ったものだ。日本の有権者も人を見る目の無い人達ばかりになったが、かって民主主義の お手本と言われたアメリカ合衆国も人を見る目の無い人達がふえてしまったのだろうか。 にほんブログ村

トランプとプーチンによるロシア・ウクライナ戦争の停戦交渉は?

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 ウクライナのゼレンスキー大統領を抜きにしてトランプ大統領とプーチン大統領の 停戦交渉が始まったが、トランプ氏の案はいろいろと問題ありだ。今回の軍事衝突は ロシアの侵略行為から始まっているが、そこを無視してトランプ氏はゼレンスキー氏を 独裁者呼ばわりしたり、逆にウクライナが先に攻め込んだような言い分である。  米国のトランプ大統領の視野にはウクライナの鉱物資源と金勘定しかなく、国際上の 正義、国民の生存権、人としての生きる権利には全く関心がなく、自分の指導力で 戦争が収まったという名誉欲しか感じさせられないものだ。  今回のロシア軍が完全にウクライナの領土から撤退することなく、ロシア有利の国境線 が引かれる、「やり得」の停戦であってはならないし、今後、一切の軍事侵攻をしないことを 確約させることが必要だし、当分の間、NATO諸国の停戦監視団の駐留も必要かもしれない。  過去の歴史を見ると日ソ中立条約が簡単に破られたように、ロシア・ソ連は約束を守らない 国なのだ。残念ながら人の歴史は今まで力あるものが弱者の正義を押しつぶし、騙し、恫喝して 進んできている。日本では源頼朝、徳川家康は相手を恫喝し、大切な戦力を手放させてから 攻め込み権力を手にしていった。どうか立場の弱い者たち、恫喝に屈しないで欲しい。大切なものを 手放さないでいて欲しい。大国ソ連が崩壊していったように、人心の離れた権力者はいつかは 堕ちていくのだ。 にほんブログ村

北九州 ファストフード店中学生殺傷事件について

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 本年12月に起きた北九州市小倉南区のバーガーショップで起きた中学生殺傷事件は40歳代の 妻子と離別し一軒家に一人で暮らす男の犯行であることが判明し、逮捕された。刺殺、刺傷したことは 認めているが、動機について質問を繰り返すと怒る状態であるということだ。行きつけの理髪店の 人の証言でも、会話が成立していなかったと言う。もともと学校を出てすぐに就業することに 失敗し人としての自立に失敗しているところからは、何らかの発達障害があったのではと、それから 幻覚妄想のある統合失調症に移行していったのではと思われる。妻子も恐怖を感じたため、逃げ去ったのでは と推定している。  日本の精神医療は平成14~15年頃から国、厚労省の介入が強くなり、医療、看護を担うスタッフにも 望まぬ変化を押し付けられる結果になってきている。従来精神科の病棟では病室、ベッド周辺の掃除を 患者自身で行うように指導してきた、生活訓練でありリハビリテーションの一環であるのだが これを国、厚労省は否定してきた。新しく病棟を立て直すときにも従来あった窓の鉄格子をつけるのを 禁止してきた。代わりにガラスを強化ガラスにして、窓の開放が制限される形に変えられている。 これで問題がなかったと言えるかと言うと、その強化ガラスを割ってしまう患者がいるし、窓ごと外して 自宅に帰っていたという事例も発生している。  薬についてもクロルプロマジンをルーツとする定型抗精神病薬から単剤投与を目指す非定型抗精神病薬 への移行を国は推進してきた。表向きは「副作用の少ない」薬物療法を謳うのだが、実際はアメリカへの 忖度だったり、非定型抗精神病薬を選択すると診療報酬的に有利になる取り計らいがされていた。これについても 運用上の但し書きに、長期に定型抗精神病薬で安定している患者には移行させるなというルールがあるにも 関わらず、これを破って患者の状態悪化に落とし込んだ病院もある。長期安定の患者にとっては不幸な 事となっている。精神症状には陽性症状と陰性症状がある。陽性症状とは本来の正しい脳の機能としてはないはずの ものがあることを言う。本来見えるはずのないものが見える(幻視)、本来聞こえるはずのないものが聞こえる (幻聴)などである。陰性症状とはその逆で正しい脳の機能としてあるはずのものが備わってない状態である。 豊かな感情であったり。生活して...

トランプ再登場のアメリカと世界の混乱の増悪を危惧する What Does Tramp administration make?

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米国大統領選挙はドナルド・トランプの勝利に終わった。自国の利益第一主義を 掲げ、輸入品に高額の関税を掛け、難民、移民の流入に厳しく対応し、脱炭素等の 環境問題は無視し国際協調も非協力的になり、さらに自身が刑事訴追受けている 裁判すら司法担当者をすげかえて免罪を画策しそうな勢いだ。  前回の大統領選後敗北を認めず支持者が連邦議会に乱入することを煽り、流血し、 人が命を失う事態になったことは衝撃的なことであった。かって、ライバル政党に 盗聴器を仕掛け弾劾されそうになったリチャード・ニクソンは辞任したがそれとくらべても 悪質である印象はぬぐえない。政治家としてある前に人としてどうなのかと思わせるほど 下品で、教養がない、弱者への思いやりに欠ける人物にしかみえない。この自己顕示欲 の塊のような大統領の再登場で喜んでいるのは世界の独裁者、帝国主義者、覇権主義者たちであろう。  ウクライナに侵攻したロシアのプーチン、パレスチナへのジェノサイドを続け中東周辺国に 当たり散らしているイスラエルのネタニヤフ、中世までアジアの中心国であった栄光を取り戻すことに こだわる習近平、名ばかり民主主義国の北朝鮮の独裁者のキム・ジョンウン、国民に銃口を向け 国民と軍事衝突しているミャンマーの軍事政権、アメリカが世界から目を背けてくれることを 大いに期待していることであろう。  アメリカ国民は今更国際社会を放り出すことは無責任と言われるほど軍事的にも経済的にも 介入しすぎたことも自覚して欲しいものだ。アメリカ政府と、アメリカの政策はアメリカ国民が 作り出しているものなのだ。 にほんブログ村

衆院選を終えて 最悪の「花いちもんめ」を危惧する

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 衆院選が終わった。政権与党の自公が議席を減らした。しかし自民党の比較第一党は変わらず。 これから、衆議院内でどういう多数派工作が行われるかに注目しないといけない。  自民党は政権にとどまるために公明党以外にも、政権入りの連立工作を仕掛けていくだろう。 その候補は日本維新の会、国民民主、保守党に加え今回非公認で無所属当選した離党してない議員たちを 加えていくことなるであろう。  さらに最悪の組み合わせは自公に立憲民主を合わせた大連合であろう。今回、自民の悪事を白昼に さらし自民の議席減の功労者である共産党が議席を減らすという有権者の見る目のなさも露呈し、半分どころか 3分の2の有権者が寝ている状態まで政治監視機能が落ち込んでいる日本はどこに行くのであろうか? 河野太郎や岸田文雄を落選させられず、マイナ保険証、消費税をどうするのか、国民の貧困と少子化に どう向き合うのかを考えると、自民を第一党から落とすことが出来なかったこと、れいわ、共産、社民 の政権監視勢力を伸ばすことが出来なかったことは国民にとって不幸な結果である。  今後の議会内「花いちもんめ」がどういう結果になるかには目をそらすわけにはいかない。 にほんブログ村

政治政策の失敗の訳~順番があべこべ

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 財政健全化の為の増税や不況打開のための財政出動、これがすべて失敗しているのは 順番があべこべだからだ。税を上げるとき、まず弱い方から取る、収入が減りさらに税を 掛けられたらたまったもんじゃない。そうやって取り上げた税をまず、大企業や富裕層に配る。 これ以上お金を使う必要がない層は内部留保や貯蓄に回す。市場にお金は回らない。  アベノミクスは「貧乏人から取り上げてお金持ちに配る」間違いの典型的な政策だった。 市場の活性化はまず消費市場にお金を流すことからだ。まず弱い方への減税、給付金から始め ないといけない。弱者に回された減税や給付金は消費に回り商品、サービスの対価として 企業に流れていく。企業はそこから法人税を払い、従業員の給与を上げていくそういう仕組みでないといけない。  10月15日、衆院選が公示され10月27日が投票日となる。各政党の経済政策に注目しよう。 何処が、消費税の廃止、減税を主張しているか、どの党が消費税の廃止、減税に反対しているか。 どの党が本当に一般庶民の味方なのかよく見極めよう。政治は生活に密着しています。 今多くの庶民が苦しんでいるのは、正しく政権を選べていないからです。 にほんブログ村

立憲民主党はどこまで迷走していくのか?

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 立憲民主党の代表選で元首相の野田佳彦氏が選ばれた。はて? この立憲主義を 謳う政党に果たしてこの野田氏はふさわしいのだろうか。野田氏は民主党政権の 最期の首相であり、尖閣諸島を国有化させ中国との関係をわざわざこじらせ、財務省の 言いなりに、国民が求めてもいない消費税増税を言いだし民主党の支持率を落とし、 当時の輿石官房長官の諫めも聞かず、安倍晋三の挑発に乗って衆議院を解散し民主党を 政権から陥落させてしまった「戦犯」である。この時点で民主党は野田氏を総括すべきで あったが、これを行わず禍根を残すことになる。  今回の代表選でも、改憲派極右政党の日本維新の会に秋波を送ったり、「共産党 とは組まない」と護憲リベラル派を切り捨てるような発言をしとても立憲主義を謳う 政党の党首としてふさわしいとは思えなかった。  野田氏が率いる戦わない野党と戦わない労組の連合では政権が取れたとしても、とても 今の弱体化した日本、疲弊した国民を救える政権にはならないと思う。共産党、れいわ新選組 支持層は絶対に立憲には投票しないであろうし、自民党政権でおいしい思いをしてきた層や 洗脳され切った無知層、半数近くある棄権層の票が立憲民主党に入ることも望めないであろう。 立憲民主党は四面楚歌の状況に立つ可能性すらあることを憂慮する。 にほんブログ村