政治政策の失敗の訳~順番があべこべ
財政健全化の為の増税や不況打開のための財政出動、これがすべて失敗しているのは
順番があべこべだからだ。税を上げるとき、まず弱い方から取る、収入が減りさらに税を
掛けられたらたまったもんじゃない。そうやって取り上げた税をまず、大企業や富裕層に配る。
これ以上お金を使う必要がない層は内部留保や貯蓄に回す。市場にお金は回らない。
アベノミクスは「貧乏人から取り上げてお金持ちに配る」間違いの典型的な政策だった。
市場の活性化はまず消費市場にお金を流すことからだ。まず弱い方への減税、給付金から始め
ないといけない。弱者に回された減税や給付金は消費に回り商品、サービスの対価として
企業に流れていく。企業はそこから法人税を払い、従業員の給与を上げていくそういう仕組みでないといけない。
10月15日、衆院選が公示され10月27日が投票日となる。各政党の経済政策に注目しよう。
何処が、消費税の廃止、減税を主張しているか、どの党が消費税の廃止、減税に反対しているか。
どの党が本当に一般庶民の味方なのかよく見極めよう。政治は生活に密着しています。
今多くの庶民が苦しんでいるのは、正しく政権を選べていないからです。

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