国は着ぐるみ、ぬいぐるみ
権力者の不手際、悪意による失政で被害者が出る。薬害や、冤罪、感染症の拡大などなど。
それから裁判になる。被告の名は「国」。はて、いつも釈然としない。「国」とは何ぞや?
本当に責任を取らなければいけないのは着ぐるみ、ぬいぐるみの「なかのひと」ではないのか?
いろいろな問題の責任者は「国」を騙る悪意のある「私人」、能力のない愚かな権力者(私人)
たちではないのか。「国」は裁判になってもなかなか責任を認めないが、いざ、敗訴となっても
その賠償は国税から支払われ、国を騙った「なかのひと」が個人賠償することはない。
悪意のある私人にも責任を負わせる制度があっても良いのではと思う。国が敗訴して賠償を
支払ったとき、国に損害を与えたとして、国は失政した、政治家や、裁判官、検察官、厚生官僚を
訴える仕組みがあっても良いと思う。そういった責任を取る覚悟のない人に政治家、裁判官、検察官、
官僚になって欲しくない。

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