金融緩和 もう終わりにしよう リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 22, 2023 日銀総裁の植田氏はまだ金融緩和、マイナス金利を続けると発表した。 日本経済と庶民の暮らしは円安によって物価高となる状況に苦しめられている。 もうやめよう金融緩和。せめて百万円の預金に年利で一万円付くようにしよう。 中間層は金利が上がることで消費に行動が起こせるのだ。 マイナス金利だからと言って庶民が借金しても元本より安い返済になる訳ないのだ。 マイナス金利なんてクソくらえ。にほんブログ村 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
東京都知事選を終えて ダメな政治家を下ろす選挙に徹しよう 7月 07, 2024 東京都知事選は残念な結果になった。小池百合子の三選確実が報じられてすぐに TVを切った。昔の政治家は悪いことはしていたが、国民の生活や経済を完全に無視して 好き勝手やっているわけではなかった。安倍晋三という人物が総理になって以来、 国民の生活、経済を完全に無視し好き勝手に裏金集め、官房機密費使い放題の税金ドロボー、 災害時に対策本部も召集せず宴会を開く、放送局、新聞社に圧力をかけて政府に不都合な 事実を報道させない、内閣人事局を作り司法人事に介入し、自分たちの悪事をお目こぼしさせる、 そして憲法に緊急事態条項を入れ独裁体制を作ろうとしている。 こういった政治的右傾化状態は都議会にも反映され、小池知事への質問にまともに答えず、 役人に「代返」させ意を唱えた野党議員を退場させる独裁状態にある。 今回の都知事選のリベラル側のねらいは悪い小池知事を落選させることにあった、やめさせる ことにあったのだが、そこに多くの有権者が気づけたかが問題である。通したい人がいないから 選挙に行かないは理由にならないのだ、今の政治に不満があるのであれば、まず、現職を落選 させるために投票に行くのが有権者の使命だ。それにしても今のテレビ、新聞の忖度マスコミは 日本の恥だ。今の新聞が政府の広報紙なら購読料を取らず国民にタダで配れ。 にほんブログ村 続きを読む
政治政策の失敗の訳~順番があべこべ 10月 14, 2024 財政健全化の為の増税や不況打開のための財政出動、これがすべて失敗しているのは 順番があべこべだからだ。税を上げるとき、まず弱い方から取る、収入が減りさらに税を 掛けられたらたまったもんじゃない。そうやって取り上げた税をまず、大企業や富裕層に配る。 これ以上お金を使う必要がない層は内部留保や貯蓄に回す。市場にお金は回らない。 アベノミクスは「貧乏人から取り上げてお金持ちに配る」間違いの典型的な政策だった。 市場の活性化はまず消費市場にお金を流すことからだ。まず弱い方への減税、給付金から始め ないといけない。弱者に回された減税や給付金は消費に回り商品、サービスの対価として 企業に流れていく。企業はそこから法人税を払い、従業員の給与を上げていくそういう仕組みでないといけない。 10月15日、衆院選が公示され10月27日が投票日となる。各政党の経済政策に注目しよう。 何処が、消費税の廃止、減税を主張しているか、どの党が消費税の廃止、減税に反対しているか。 どの党が本当に一般庶民の味方なのかよく見極めよう。政治は生活に密着しています。 今多くの庶民が苦しんでいるのは、正しく政権を選べていないからです。 にほんブログ村 続きを読む
国は着ぐるみ、ぬいぐるみ 9月 02, 2024 権力者の不手際、悪意による失政で被害者が出る。薬害や、冤罪、感染症の拡大などなど。 それから裁判になる。被告の名は「国」。はて、いつも釈然としない。「国」とは何ぞや? 本当に責任を取らなければいけないのは着ぐるみ、ぬいぐるみの「なかのひと」ではないのか? いろいろな問題の責任者は「国」を騙る悪意のある「私人」、能力のない愚かな権力者(私人) たちではないのか。「国」は裁判になってもなかなか責任を認めないが、いざ、敗訴となっても その賠償は国税から支払われ、国を騙った「なかのひと」が個人賠償することはない。 悪意のある私人にも責任を負わせる制度があっても良いのではと思う。国が敗訴して賠償を 支払ったとき、国に損害を与えたとして、国は失政した、政治家や、裁判官、検察官、厚生官僚を 訴える仕組みがあっても良いと思う。そういった責任を取る覚悟のない人に政治家、裁判官、検察官、 官僚になって欲しくない。 にほんブログ村 続きを読む
コメント
コメントを投稿