金融緩和 もう終わりにしよう リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 22, 2023 日銀総裁の植田氏はまだ金融緩和、マイナス金利を続けると発表した。 日本経済と庶民の暮らしは円安によって物価高となる状況に苦しめられている。 もうやめよう金融緩和。せめて百万円の預金に年利で一万円付くようにしよう。 中間層は金利が上がることで消費に行動が起こせるのだ。 マイナス金利だからと言って庶民が借金しても元本より安い返済になる訳ないのだ。 マイナス金利なんてクソくらえ。にほんブログ村 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
北九州 ファストフード店中学生殺傷事件について 12月 22, 2024 本年12月に起きた北九州市小倉南区のバーガーショップで起きた中学生殺傷事件は40歳代の 妻子と離別し一軒家に一人で暮らす男の犯行であることが判明し、逮捕された。刺殺、刺傷したことは 認めているが、動機について質問を繰り返すと怒る状態であるということだ。行きつけの理髪店の 人の証言でも、会話が成立していなかったと言う。もともと学校を出てすぐに就業することに 失敗し人としての自立に失敗しているところからは、何らかの発達障害があったのではと、それから 幻覚妄想のある統合失調症に移行していったのではと思われる。妻子も恐怖を感じたため、逃げ去ったのでは と推定している。 日本の精神医療は平成14~15年頃から国、厚労省の介入が強くなり、医療、看護を担うスタッフにも 望まぬ変化を押し付けられる結果になってきている。従来精神科の病棟では病室、ベッド周辺の掃除を 患者自身で行うように指導してきた、生活訓練でありリハビリテーションの一環であるのだが これを国、厚労省は否定してきた。新しく病棟を立て直すときにも従来あった窓の鉄格子をつけるのを 禁止してきた。代わりにガラスを強化ガラスにして、窓の開放が制限される形に変えられている。 これで問題がなかったと言えるかと言うと、その強化ガラスを割ってしまう患者がいるし、窓ごと外して 自宅に帰っていたという事例も発生している。 薬についてもクロルプロマジンをルーツとする定型抗精神病薬から単剤投与を目指す非定型抗精神病薬 への移行を国は推進してきた。表向きは「副作用の少ない」薬物療法を謳うのだが、実際はアメリカへの 忖度だったり、非定型抗精神病薬を選択すると診療報酬的に有利になる取り計らいがされていた。これについても 運用上の但し書きに、長期に定型抗精神病薬で安定している患者には移行させるなというルールがあるにも 関わらず、これを破って患者の状態悪化に落とし込んだ病院もある。長期安定の患者にとっては不幸な 事となっている。精神症状には陽性症状と陰性症状がある。陽性症状とは本来の正しい脳の機能としてはないはずの ものがあることを言う。本来見えるはずのないものが見える(幻視)、本来聞こえるはずのないものが聞こえる (幻聴)などである。陰性症状とはその逆で正しい脳の機能としてあるはずのものが備わってない状態である。 豊かな感情であったり。生活して... 続きを読む
立憲民主党はどこまで迷走していくのか? 9月 23, 2024 立憲民主党の代表選で元首相の野田佳彦氏が選ばれた。はて? この立憲主義を 謳う政党に果たしてこの野田氏はふさわしいのだろうか。野田氏は民主党政権の 最期の首相であり、尖閣諸島を国有化させ中国との関係をわざわざこじらせ、財務省の 言いなりに、国民が求めてもいない消費税増税を言いだし民主党の支持率を落とし、 当時の輿石官房長官の諫めも聞かず、安倍晋三の挑発に乗って衆議院を解散し民主党を 政権から陥落させてしまった「戦犯」である。この時点で民主党は野田氏を総括すべきで あったが、これを行わず禍根を残すことになる。 今回の代表選でも、改憲派極右政党の日本維新の会に秋波を送ったり、「共産党 とは組まない」と護憲リベラル派を切り捨てるような発言をしとても立憲主義を謳う 政党の党首としてふさわしいとは思えなかった。 野田氏が率いる戦わない野党と戦わない労組の連合では政権が取れたとしても、とても 今の弱体化した日本、疲弊した国民を救える政権にはならないと思う。共産党、れいわ新選組 支持層は絶対に立憲には投票しないであろうし、自民党政権でおいしい思いをしてきた層や 洗脳され切った無知層、半数近くある棄権層の票が立憲民主党に入ることも望めないであろう。 立憲民主党は四面楚歌の状況に立つ可能性すらあることを憂慮する。 にほんブログ村 続きを読む
東京都知事選を終えて ダメな政治家を下ろす選挙に徹しよう 7月 07, 2024 東京都知事選は残念な結果になった。小池百合子の三選確実が報じられてすぐに TVを切った。昔の政治家は悪いことはしていたが、国民の生活や経済を完全に無視して 好き勝手やっているわけではなかった。安倍晋三という人物が総理になって以来、 国民の生活、経済を完全に無視し好き勝手に裏金集め、官房機密費使い放題の税金ドロボー、 災害時に対策本部も召集せず宴会を開く、放送局、新聞社に圧力をかけて政府に不都合な 事実を報道させない、内閣人事局を作り司法人事に介入し、自分たちの悪事をお目こぼしさせる、 そして憲法に緊急事態条項を入れ独裁体制を作ろうとしている。 こういった政治的右傾化状態は都議会にも反映され、小池知事への質問にまともに答えず、 役人に「代返」させ意を唱えた野党議員を退場させる独裁状態にある。 今回の都知事選のリベラル側のねらいは悪い小池知事を落選させることにあった、やめさせる ことにあったのだが、そこに多くの有権者が気づけたかが問題である。通したい人がいないから 選挙に行かないは理由にならないのだ、今の政治に不満があるのであれば、まず、現職を落選 させるために投票に行くのが有権者の使命だ。それにしても今のテレビ、新聞の忖度マスコミは 日本の恥だ。今の新聞が政府の広報紙なら購読料を取らず国民にタダで配れ。 にほんブログ村 続きを読む
コメント
コメントを投稿