健康保険証廃止反対 マイナ保険証強制反対
政府、河野太郎デジタル大臣は世論の意見を無視し強引に任意であるはずのマイナンバーカードに
健康保険証の紐づけをすすめて、健康保険証の廃止をするために躍起になっている。あれこれ餌を巻いて
目先の利益に目をくらませて、マイナンバー制に国民を巻き込もうとしている。
マイナンバーカードへの健康保険証の紐づけ、マイナ保険証についてはさまざまな欠点が指摘されている。
医療現場ではカードの読み取り機の設置に費用が掛かり、経営体力のない小規模診療所では閉院の
決断を下すところも出てきている。政府のエライさんは二言目には「IT IT」言うが、今の日本は教育に
力を入れなくなったせいでもあるが、大手銀行のオンラインシステムのように頻繁に障害が起こり
システムが使えない、利用者に迷惑がかかるような状態であり、今回十分な救済が行われていない
石川県地方の地震のように社会インフラが破壊されITシステムが使えないことが実際に起きていることを
誰もが眼にし、聞いている。こんなIT技術の日本で保険証をデジタル一本化するのは危険極まりない
ことなのだ。介護老人施設でも多くの問題が明らかに予見されている。基本的に特別養護老人ホームに
高齢者を入所させるときには本人の健康保険証、限度額認定証、介護保険証を施設に預けることになっている。
紐づけしたマイナ保険証になった場合マイナカードそのものを施設に預けることになる問題も大きい。
紛失破損した場合は誰が責任を負うのか?、再発行する際もいちいち「本人確認」と主張する役所への
申し込みがスムーズに行くのか、体調の悪い高齢者を引っ張り出して役所に連れていくのか?認知症があり
理解力、書類への署名能力がない場合どうするのか?問題だらけである。資格確認証を出すというがそんな手間をわざわざ
取るのなら現行保険証を残すほうが無駄がないのである。
国民の声に一切耳を傾けず、SNS、Xの反対意見者のアカウントをブロックする了見の狭い河野太郎の
推進するマイナンバー制度、マイナンバーカード、マイナ保険証には反対である。日本の医療崩壊の音が聞こえる。

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