東京都知事選を終えて ダメな政治家を下ろす選挙に徹しよう
東京都知事選は残念な結果になった。小池百合子の三選確実が報じられてすぐに TVを切った。昔の政治家は悪いことはしていたが、国民の生活や経済を完全に無視して 好き勝手やっているわけではなかった。安倍晋三という人物が総理になって以来、 国民の生活、経済を完全に無視し好き勝手に裏金集め、官房機密費使い放題の税金ドロボー、 災害時に対策本部も召集せず宴会を開く、放送局、新聞社に圧力をかけて政府に不都合な 事実を報道させない、内閣人事局を作り司法人事に介入し、自分たちの悪事をお目こぼしさせる、 そして憲法に緊急事態条項を入れ独裁体制を作ろうとしている。 こういった政治的右傾化状態は都議会にも反映され、小池知事への質問にまともに答えず、 役人に「代返」させ意を唱えた野党議員を退場させる独裁状態にある。 今回の都知事選のリベラル側のねらいは悪い小池知事を落選させることにあった、やめさせる ことにあったのだが、そこに多くの有権者が気づけたかが問題である。通したい人がいないから 選挙に行かないは理由にならないのだ、今の政治に不満があるのであれば、まず、現職を落選 させるために投票に行くのが有権者の使命だ。それにしても今のテレビ、新聞の忖度マスコミは 日本の恥だ。今の新聞が政府の広報紙なら購読料を取らず国民にタダで配れ。 にほんブログ村